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脱毛テープの正しい使用方法や注意点を掲載しています。広島でメンズ脱毛のことならGENIE!

脱毛テープの使用方法や注意点


すね毛脱毛に適している方法

気になる体毛を長時間かけてカミソリで剃ったけど、翌日には再び毛が生え始めていて嫌気がさしている方もいると思います。
 毎日カミソリでムダ毛処理出来るのであれば、ずっとツルツルの肌を保っていられますが、剃る範囲が広いと毎日時間を作るのも大変ですし、毎日カミソリを使うなると肌へのダメージも気になります。

 そんな人にオススメのムダ毛処理方法の1つとして、脱毛テープが挙げられます。
 脱毛テープを使えば毛を根本から抜くことが出来るため、処理してから10日~2週間程度はムダ毛が気になることはありません。
 そして、同じような処理方法であるワックス脱毛と比べても、ワックスを温めたりする必要もない分、手間も少なく簡単です。
 今回は、脱毛テープの正しい使用方法や注意点についてご紹介していきます。



すね毛を脱毛する方法

1.脱毛テープの正しい使用方法

 脱毛テープはドラッグストアなどで低価格で売られているため、メンズ脱毛・ひげ脱毛を受けるお金のない学生でも気軽に購入することが出来ます。
 そんな脱毛テープの正しい使用方法は次の通りです。

 ①脱毛する部位を清潔な状態にする
 ②脱毛する部位の毛穴を開く
 ③空気が入らないように注意して脱毛テープを貼る
 ④貼ったテープを一気に剝がしていく
 ⑤保湿とタオルで冷却でアフターケアを行う

レーザー脱毛

2.脱毛テープを使う際のコツとアフターケア

 続いて、痛みを抑えながら綺麗にムダ毛を抜くためのコツや詳しいアフターケアの方法を説明します。

(1)脱毛テープを使用する際のコツ
 正しい方法で使用しないと、脱毛テープが原因で肌トラブルを起こすこともあります。
 肌トラブルを起こさず綺麗にムダ毛を抜くためのポイントは、”使用前に脱毛部位を清潔にしておくこと”や”脱毛部位の毛穴を開いておくこと”となります。
 脱毛する部位が汚い状態で脱毛すると、毛穴に雑菌が入り込み炎症を引き起こす恐れがあります。
 また、毛穴が開いている状態の方が少ない肌への負担でムダ毛が抜けやすいですし、痛みも抑えることが可能です。

 どちらのポイントも満たしているのが、入浴後に清潔なタオルで水分を拭き取った後となります。
 入浴後以外で脱毛テープを使用する場合には、脱毛部位を軽く洗い流すなどして清潔な状態にし、蒸しタオルで30秒ほど脱毛部位を温めた後、乾いたタオルで拭いてから使いましょう。
 肌に水分が残っていると、脱毛テープが上手く貼れず失敗する原因となります。


フラッシュ脱毛

 そして、脱毛テープは貼ってから時間が経過すると粘着力が弱まってしまうため、しっかりと貼ったら素早く一気に剥がしていくようにしましょう。
 もし剥がした後ムダ毛が残っていたら、再度脱毛テープを貼ることは止めてください。
 何度も脱毛テープを使用すると、肌への負担が大きくなり肌トラブルを起こす可能性が高くなります。
(2)使用後のアフターケア
 脱毛テープの使用後は、肌トラブルを防止するためにアフターケアが必須となります。
 まずは、ボディクリームや化粧水などで脱毛した部位の保湿をしっかりと行ってください。
 続いて、毛穴に雑菌が入り込むのを防止するため、冷たいタオルなどで肌を冷却して毛穴を閉じましょう。
 保湿と冷却でアフターケアは完了するため、面倒臭がらずに行いましょう。

すね毛脱毛に適しているのは?

3.脱毛テープを使用する際の注意点

 脱毛テープを使用する際の注意点を2つほどお伝えします。

 ①脱毛テープ使用前にパッチテストを行う
 ②5ミリ程度ムダ毛を伸ばして使用する

 1つ目のパッチテストについては、肌の端の部分に脱毛テープを使用し、丸一日放置して肌の様子をチェックするだけです。
 肌荒れやかぶれ、痒みなどが無ければ脱毛したい部位に使用しても大丈夫です。
 また、ある程度長く伸びたムダ毛に使用しないと脱毛テープと毛が上手く密着しないため、最低5ミリ程度ムダ毛を伸ばしてから使用しましょう。

すね毛脱毛に通う店選びの注意点

4.脱毛テープで起こる肌トラブル

 脱毛テープの使用が原因で起こる可能性のある肌トラブルをご紹介します。
 
(1)埋没毛(埋もれ毛)
 埋没毛は、毛を無理やり引き抜くことで毛穴や周りの肌が傷つき、傷ついた場所にできた瘡蓋(かさぶた)が新たに生える毛を邪魔してしまうことで作られます。
 新しい毛は、瘡蓋があるせいで皮膚から顔を出せず、皮膚の内部で成長します。

(2)毛嚢炎
 脱毛テープでムダ毛処理をした後、開いた毛穴に雑菌が入り込むと、毛穴内部に膿が溜まり炎症が起こります。
 その結果、ニキビのように小さな白いデキモノが肌にできることがあります。
 これが毛嚢炎(もうのうえん)と呼ばれる皮膚感染症の1つです。

すね毛脱毛に通う店選びの注意点2

(3)色素沈着
 肌は外的刺激を受けると、保護作用が働きメラニンという黒い色素が作られます。
 日焼けなどの刺激だけでなく、脱毛テープで毛を抜いた時の刺激でも引き起こされます。
 脱毛テープで何回も処理をしていると、色素沈着が起きて黒ずみを作ることがあります。

(4)肌のかぶれ
 敏感肌の人などは、脱毛テープて処理した後、肌に赤みが出たり痒みが出たりとかぶれてしまうことがあります。
 また、脱毛テープの接着面に使用されている薬剤が肌に合わずにかぶれてしまうこともあります。

すね毛脱毛に通う店選びの注意点2

5.脱毛効果を継続したいならメンズ脱毛

 これまで脱毛テープの使用方法や注意点などを説明してきましたが、脱毛テープの脱毛効果は一時的なものでしかありません。
 2週間ほど経てば普通に毛は生えてくるため、再度脱毛テープで処理してやる必要があります。
 ムダ毛処理が面倒な方は、メンズ脱毛してしまうのも1つの方法です。
 メンズ脱毛を行うことでムダ毛の自己処理がほとんど必要なくなりますし、自己処理が減ることで肌を綺麗な状態で保ちやすくなります。
 メンズ脱毛の中でも、脱毛サロンで行うフラッシュ脱毛という方法であれば、痛みや肌へのダメージも少なく安全に脱毛することが可能です。
 また、フラッシュ脱毛は他の脱毛方法より料金も安い場合が多いため、ムダ毛が気になる年頃の若者でも気軽に受けることが出来る点も魅力です。