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GENIEは広島のメンズ(男性)脱毛専門です。メンズ脱毛で照射漏れが起きた場合

メンズ脱毛で照射漏れが起きた場合


1.メンズ脱毛における照射漏れ

1.メンズ脱毛における照射漏れ

 メンズ脱毛サロンやクリニックで脱毛を行うと、綺麗にヒゲや体毛といったムダ毛を処理することが可能です。
 しかし、どの脱毛サロンやクリニックでも起きてしまう可能性があるのが、照射漏れと呼ばれる現象です。
 もし、ご自身に照射漏れが起きた場合、どう対応すれば良いのかご紹介していきます。



2.照射漏れとは

2.照射漏れとは

 メンズ脱毛サロンやクリニックでは、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛といった光源を利用して脱毛を行う方法が一般的です。
 照射された光が、黒い毛に含まれているメラニン色素に反応し脱毛効果を発揮していきますが、稀に光がキチンと当たらず脱毛効果が得られない場所が出来ることがあります。
 これがメンズ脱毛における照射漏れと呼ばれる状態となります。
 フラッシュ脱毛やレーザー脱毛では、10日程経ってから脱毛効果が表れてくるため、メンズ脱毛の施術を受けた時点では気付かないことが多いと言えます。
 そのため、照射漏れなのかどうかを判断するには、脱毛効果が発揮されるまでの期間は分からないです。

3.照射漏れが起きた時の対処

3.照射漏れが起きた時の対処

 照射漏れが起きた場合には、その部分のヒゲや体毛は抜け落ちないため、他の部分と見比べた時に明らかに違いが出てきます。
 そのような場合、メンズ脱毛の施術を受けた脱毛サロンやクリニックに出向き、本当に照射漏れなのかどうか判断してもらうようにしてください。
 脱毛サロンやクリニックのスタッフが見た場合、それが照射漏れなのかはすぐに判断可能ですし、肌状態などの何らかの理由があって故意に照射していない可能性もあります。
 基本的には、故意に照射しない部分がある場合にはその理由を説明してくれますが、説明を正しく理解していないと照射漏れと勘違いするかもしれません。

 しかし、実際に照射漏れだった場合には、脱毛サロンやクリニックで再照射を行ってくれることがほとんどです。
 そのため、照射漏れなのではないかと感じた場合には、施術を受けたメンズ脱毛サロンやクリニックに気軽に相談するようにしましょう。
 肌状態などを確認して、照射漏れだと分かれば、その場で再照射を行ってくれるはずです。

4.照射漏れの際に行ってはいけないこと

4.照射漏れの際に行ってはいけないこと

 照射漏れが起きた可能性がある場合、絶対にその部分を自己処理しないようにしてください。
 自己処理を行うことで、肌トラブルを引き起こす原因にもなりますし、脱毛サロンなどでも判断が出来なくなる恐れもあります。
 先ほど書いたように、脱毛施術を受けてから数日間は脱毛効果を目で確認するすることは出来ないため、勝手に照射漏れと判断して自己処理を行うと思わぬ肌トラブルに発展することがあります。
 そのため、照射漏れが起きた可能性がある場合には、自己処理を行わずにサロンやクリニックに相談するというのを覚えておきましょう。

5.脱毛効果が出にくい毛も存在する

5.脱毛効果が出にくい毛も存在する

 メンズ脱毛の施術を受けても毛が抜けない場合、照射漏れの可能性もありますが、毛によってはキチンと照射していても効果が出にくいこともあります。
 特に、産毛のように細くて薄い毛については高い脱毛効果を出すのが難しいことが多いですし、1度光を照射してもなかなか脱毛出来ない部位も存在します。
 そのような場合だと照射漏れとは言えませんので、脱毛をスタートする前にそのような注意事項を説明してもらい、正しく理解してから脱毛を受けるようにしましょう。
 以上が、メンズ脱毛における照射漏れについてです。
 メンズ脱毛の施術というのは人が行うもののため、大なり小なり照射漏れが起きる可能性はあるということを頭に入れておきましょう。

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