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GENIEは広島のメンズ(男性)脱毛専門です。メンズ脱毛の施術前後は飲酒NGについて記載しております。

メンズ脱毛の施術前後は飲酒NG

メンズ脱毛の施術後に飲酒してはダメな理由

メンズ脱毛の施術後に飲酒してはダメな理由
 程度に個人差はありますが、お酒を飲むと顔が赤くなると思います。
 それは、アルコール摂取をしたことで血行が良くなり、体温が上昇するためです。
 実は、体温が上昇していると、メンズ脱毛にとっては良くない状態です。
 血行が促進されるのは一般的には良いことですが、メンズ脱毛の場合、施術後に肌に赤みや痒みといった症状が出やすくなってしまいます。
 そのため、メンズ脱毛サロンでは、施術前後の飲酒を控えるように注意されます。

施術前にもお酒は控えるようにしましょう

施術前にもお酒は控えるようにしましょう
 メンズ脱毛の施術後だけでなく、施術前にも飲酒は止めてください。
 禁止する理由は同じであり、体内にアルコールが残った状態で施術を受けると、血行が良くなっているため赤みや痒みが出やすくなります。
 また、血行が良い状態というのは肌が敏感になっているため、施術の際に痛みを感じやすくなってしまいます。
 痛みを感じる場合には脱毛器の出力を下げる必要があるため、その分脱毛効果は出にくくなってしまいます。
 ちなみに、前日夜遅くまでお酒を飲まれていた方については、アルコールが体内に残っている可能性があるため、午前中に施術を受けにいくのは控えるようにしてください。

月に1回程度の禁酒なので我慢しましょう

月に1回程度の禁酒なので我慢しましょう
 メンズ脱毛の施術は、ひげ脱毛だと30分程度で終わりますし、全身脱毛でも2時間前後で終わることがほとんどです。
 また、痛みも少ないため、施術を受けられているご本人はあまり意識することがないですが、光を照射された部位というのは強い刺激を与えられています。
 そのため、ご本人の自覚がなくても、メンズ脱毛の施術終了後は肌が熱を持った状態となっています。
 お酒が好きで毎日飲まれている男性にとっては辛いことかもしれませんが、施術当日については禁酒するようにしましょう。

月に1回程度の禁酒なので我慢しましょう2

 メンズ脱毛の施術に行く頻度は、ひげ脱毛の場合2週間~1ヵ月に1回、体脱毛の場合1ヵ月~2ヵ月に1回程度になりますので、休肝日を設定したと思って頂き、お酒を控えるようにしてください。
 禁止されていた飲酒をしたことが原因でお客様に肌トラブルが発生した場合には、自己責任ということになり脱毛サロンのサポートを受けて頂くことが出来なくなります。
 そのため、自分で医療機関を探して受診する必要がありますし、医療費も全てご自分で負担することになるため注意してください。 


飲酒以外で気を付けること

飲酒以外で気を付けること
 ここまで説明してきたように、メンズ脱毛の施術前後に飲酒を禁止するのは、体温の上昇や血行が促進されるからです。
 そのため、アルコール摂取(飲酒)以外にも、どうようの現象が起きる行為は控える必要があります。
 代表的なものでは、マラソンなどの激しい運動、熱い湯船での入浴やサウナ、長時間の日焼けなどが挙げられます。
 その中でも、日焼けには特に注意してください。
 日焼けをした肌に光を照射すると、過剰に反応してしまい、湿疹やただれを引き起こす可能性もあります。
 施術前後で、どうしても直射日光に当たってしまう場合には、日焼け止めを塗って頂くか長袖の上着や帽子を着用して頂き、極力日に焼けないように努めてください。


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